lululemon(ルルレモン)のヨガマットの口コミ│3年間使ってみた感想

フィジカル

ヨガウェアのブランドとして大人気の lululemon(ルルレモン)

ルルレモンのレギンスをヨガパンツとして使用している方も多いかと思います。

そんなルルレモンのヨガマットの購入をご検討なさっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ルルレモンのヨガマットってどう?

実際に使ってみた人の感想は?

と気になっている方へ。

この記事では、ルルレモンのヨガマットの種類や価格、一般的な口コミと共に、ヨガインストラクターの私が実際に3年間使用してみた感想をご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • ルルレモンのヨガマットについて
  • ルルレモンのヨガマットの一般的な口コミ
  • 実際にルルレモンのヨガマットを使ってみた感想
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ルルレモンのヨガマットについて

lululemon(ルルレモン)は、1998年に創業した、世界中で愛されるカナダ・バンクーバー生まれの、スポーツウェア・アスレチックウェアブランド。

2016年に日本上陸以来、ヨガ、ランニング、トレーニングウェアなど、さまざまなスポーツウェアを展開して、日本でも人気を集めています。

今回はそんなルルレモンの「ヨガマット」に注目していきたいと思います。

ルルレモンのヨガマットの厚さ&価格

ルルレモンのマットの厚さは、1.5mm、3mm、4mm、5mmと4段階になっています。

それぞれの特徴や価格をみていきましょう!

1.5mm:The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)

1.5mm の『The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)』は、ルルレモンのヨガマットの中で一番薄くてコンパクトです。

天然ゴムがベースの素材となっていて、収納や持ち運びに最適な、超軽量ヨガマットとなっています。

厚さ:1.5mm

重量:1.1kg

サイズ:66cm X 180cm

価格:6,800円(税込)

3mm:The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)

適度な厚みで、手軽に持ち運びもできるため特に人気な3mmの『The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)』。

ホットヨガからハタヨガまで広く対応可能なヨガマットとなっています。

厚さ:3mm

重量:1.76kg

サイズ:66cm X 180cm

価格:7,800円(税込)

4mm:Namastay Mat(ナマステイ マット)

ルルレモンのヨガマットの中で、4mm『Namastay Mat(ナマステイ マット)』だけは、他の3種類(1.5mm・3mm・5mm)とは別の新しい天然ゴムLuveaが素材として使われています。

Luvea™は、天然でサステイナブルな原料を使用したゴムで、FSC®(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)の認証も受けています。

グリップ力と、その滑りにくさが魅力です。ホットヨガにも◎!

厚さ:4mm

重量:2.6kg

サイズ:66cm X 180cm

価格:11,000円(税込)

5mm:The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)

ルルレモンのヨガマットの中で、一番厚みのある5mmの『The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)』は、安心感のある厚みと重厚感が特徴。

クッション性に優れているので、関節部分への負担を和らげてくれます。

厚さ:5mm

重量:2.38kg

サイズ:66cm X 180cm

価格:9,500円(税込)

5mm:Take Form Yoga Mat(テイク フォーム ヨガ マット)

ルルレモンのヨガマット(5mm)に、2021年新しく加わったのが、最先端技術で作られた3D構造の『Take Form Yoga Mat(テイク フォーム ヨガ マット)』!

水滴をイメージした立体的な3Dのデザインは、視覚や触覚によって、自分がヨガマットのどの位置にいるのかを把握し、姿勢の調整を手助けしてくれます。

3Dゾーンの凹凸でグリップ性と安定性を持たせ、さらに滑りにくくなっているようです。

ナマステイマットと同じく、環境にやさしい、FSC認証のサステナブルな天然ゴムが素材として使われています。

厚さ:5mm

重量:2.24kg

サイズ:66cm X 180cm

価格:16,800円(税込)

デザイン

ルルレモンのヨガマットは、デザインや色味も可愛いため、マットを広げるたびにテンションが上がることも高評価のポイントです♪

地味すぎず、派手すぎず、丁度いいデザインとなっています。

The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)は、名前の通り、表・裏リバーシブルで、好きな面を使えるのも◎!

気になる一般の口コミや評価は?

ルルレモンのヨガマットに関する口コミをネット上で探してみると、全体的な評価は高いように感じました。

特に「グリップ力が優れている」ことへ対するポジティブな意見が多くみられました。

ヨガマットそのものへ対する評価は、全体的にいいようです。

ただ、中には、ルルレモンの幹部のアートディレクターが人種差別的なTシャツを拡散した件に対するマイナスな意見も見られました。

ルルレモンの幹部のアートディレクターは、2020年4月19日に自身のインスタグラムで「bat fried rice(コウモリチャーハン)」シャツと名付けられたTシャツを拡散して炎上‥

そのTシャツには、中華料理のテイクアウトで使用される白い箱からコウモリの羽が生えたデザインと、「No Thank You(結構です)」という文字が描かれていたからです。

新型コロナウイルスの起源がコウモリ由来だという説から、これは人種差別に該当するとして問題視されました。

実際にルルレモンのヨガマットを使ってみた感想

私はルルレモンの『The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)-5mm』を3年間愛用していますが、これまで使用してきたヨガマットの中で一番のお気に入りです☆

購入する際にどの厚みにするか悩んでいたところ、店員さんから「持ち運ぶ可能性があるのなら重すぎない3mmがおすすめだよ」とのアドバイスを受けました。

ただ、私は他にもYOGA WORKSのヨガマット(3mm)と mandukaのトラベルマット(1.5mm)を持っていたため、ルルレモンのヨガマットは自宅メインで使用すると決め、5mmのものを購入しました。

実際に私が3年間使用してみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

①グリップ力が非常に高く、どんなに汗をかいても滑らない

②洗練された落ち着いたデザインで穏やかな気持ちでヨガに集中できる

デメリット

①重みがあり、頻繁に持ち運ぶ場合は不便

②値段が少々お高め

メリット・デメリットのそれぞれの項目について掘り下げてみたいと思います。

メリット① グリップ力が非常に高く、滑りにくい

まず、メリット①グリップ力が非常に高く、どんなに汗をかいても滑らない、という項目についてですが、一般の口コミでも多く寄せられていたように、とにかくグリップ力が素晴らしい!!

これまでいくつかのマットを使用してきましたが、このルルレモンのリバーシブルマットはダントツで滑りにくく、そのおかげでポーズがとても安定しやすいです!

ヨガを始めたばかりの頃は千〜三千円台のヨガマットを使用していたのですが、じわじわと汗をかいてきた頃のウォーリアポーズ(戦士のポーズ)やスクワット系のポーズなどで足裏が滑ってしまい、足裏全体でマットを踏み締めることができませんでした。

滑るのを阻止するために変な部位に力が入ってしまい、レッスン中は何度も「早く次のポーズに移ってくれ〜汗」と必死に願っていたのを覚えています。(笑)

特に、ダウンドッグのポーズでは両手がどんどん前に滑っていってしまうので耐えるのに必死で、、それなのに何度も何度も繰り返しくるダウンドッグの時間…。本当に苦痛で仕方ありませんでした。(笑)

それがこのルルレモンのヨガマットに変えた途端、なんのこっちゃ!!!どんなポーズでもドンと来い!って感じで、あまりのグリップ力の違いに本当に驚かされました。

マットを変えただけで、これまで大の苦手だったダウンドッグのポーズが“心地良くて大好き”なポーズに一変したのです!

それほどグリップ力が素晴らしく、とにかく滑りにくいです!

愛用して3年が経ちますが、グリップ力は健在で劣らず滑りにくいままです☆

メリット②洗練された落ち着いたデザイン

次に、メリット②洗練された落ち着いたデザインで穏やかな気持ちでヨガに集中できる、という点に関してですが、こちらはその言葉の通りです。

派手すぎず、でも地味すぎず、マーブルに染められたマットのカラーがとても綺麗で、マットを広げるたびに穏やか幸せな気持ちになれます♪

カラーバリエーションは多くはありませんが、全て落ち着いた色味となっているので飽きがきにくく、長く愛用しやすい形になっているのではないでしょうか。


続いてはデメリットについて‥

デメリット① 重みがあり、頻繁に持ち運ぶ場合は不便

デメリット①の重みがあり、頻繁に持ち運ぶ場合は不便、という点に関してですが、私が使用しているヨガマットは5mmということもあり、重さは2.38kg。

厚みもあるためコンパクトにまとめるのには限度があり、毎度持ち運ぶとなると少し大変かと思います。

そのため、私はルルレモンのヨガマットは自宅での練習用と決め、外へ持ち運ぶ際はYOGA WORKS(3mm)と mandukaトラベルマット(1.5mm)を使用していました。

持ち運ぶ頻度が多い方は、ルルレモンのリバーシブルマット 1.5mm 3mm の購入を検討してみるのがいいかもしれません。

デメリット② 値段が少々お高め

次にデメリット②値段が少々お高め、という点。

購入する方法にもよりますが、日本の直営店やオンラインで購入する場合、どんなに安くても1万円を超えるかと思います。

そのため、初めてヨガマットを購入する方やヨガを長く続けるかまだ分からない方の場合、購入に踏み切るには勇気がいるのではないでしょうか。

現在はコロナの影響で海外への渡航が制限されていますが、カナダやアメリカなどで購入する場合はもう少し安く購入できるかと思います。

私はハワイで購入したため、約7500円で手に入れることができました!

自分のヨガスタイルを考えた上で購入を検討するのが一番ですね。

お値段こそ高いものの、愛用して3年が経ちますが、グリップ力は劣らず滑りにくいままで今でも一番のお気に入りです。^^

まとめ

この記事では、ルルレモンのヨガマットの種類や口コミと共に、私が実際に3年間使用してみた感想を紹介しました。

ルルレモンのヨガマットはとにかく「グリップ性」が抜群!

滑りにくい素材が使われているため、ホットヨガのような汗をたくさんかくヨガを行う方にも最適です♪

私が3年愛用しているルルレモンの 5mm の『The Riversible Mat(ザ リバーシブル マット)』は、持ち運ぶ機会が少なく、長く使用したいと考えている方には自信を持っておすすめできるヨガマットです。

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