海外から日本版Kindle Unlimitedを使うメリット・デメリット

知的スキル

海外に住んでいると日本の本を手に入れるのって大変ですよね‥

そこで、気になるのが日本のAmazonの読み放題サービス『Kindle Unlimited』。

Kindle Unlimitedって実際どう

海外からでも日本のKindle Unlimitedを使える?

と気になっている方へ。

この記事では、 海外から日本の『Kindle Unlimited』を利用する方法と、実際に私が海外からサービスを利用してみた感想をご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 海外から日本のKindle Unlimitedを利用する方法
  • 実際に利用してみて分かったメリット・デメリット
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海外から日本のKindle Unlimitedを利用する方法

引用:Amazon

Kindle Unlimitedは、Amazonが提供する月額980円(税込)の電子書籍読み放題サービス。

月額980円で200万冊以上の本やマンガを常時読み放題で楽しめます。

専用のKindleデバイス、もしくは、スマホ・タブレットにKindleアプリをダウンロードすることで、電子書籍を読むことが出来ます。

海外に住んでいると、現地で日本語の本はなかなか手に入らないので、日本版のKindle Unlimitedはかなり魅力的ですよね。

今回は、そんなKindle Unlimitedを海外から使う方法をみていきたいと思います。

海外から登録する際の注意点

海外から日本のKindle Unlimitedに登録する際には、日本のAmazonアカウントを使うことを忘れずに!

例えば、アメリカに住んでいるとAmazon.com、ドイツに住んでいるとAmazon.deなど、普段はその国のAmazonを使って生活していることかと思います。

そこでKindle Unlimitedを登録してしまうと、読み放題にラインナップされる本がその国のものになってしまいます。

Kindle Unlimited で、日本の本やマンガを読みたいという方は、Amazon.co.jp の Kindle Unlimitedから登録手続きをしましょう。

基本的に「30日間の無料体験を始める」をクリックして、画面の指示に従うだけで登録ができるので、詳しい手順は省略しますね。

日本版 Kindle Unlimited

登録前に知っておきたい解約方法

Kindle Unlimitedは、いつ解約しても期限までは読み放題です。

次の更新日までは利用できるので、翌月には解約すると決めている方は、早い段階で忘れないうちに解約しておくのがいいかと思います。

解約手順は、次のステップを参考にどうぞ。

➊ Amazonアカウントにログインする

❷ アカウント > Kindle Unlimited 会員登録を管理 をクリック

メンバーシップを管理の下に表示されるKindle Unlimitedをキャンセルを選択

会員登録をキャンセルを選択したら完了

Kindle Unlimitedを利用してみた感想

実際にヨーロッパ在住の私が日本のKindle Unlimitedを約2ヶ月利用して感じたメリット・デメリットをご紹介します。

Kindle Unlimitedのメリット

  • 海外から日本の本が安価で読める
  • とにかくジャンルが豊富
  • スキマ時間を有効に利用できる
  • オフラインで読める
  • 30日間無料体験ができる

海外から日本の本が安価で手軽に読める

読書好きが海外に住んでいて困ることの一つが、現地で日本の本を手に入れるのが困難なこと‥

海外で日本の本やマンガを購入しようとすると、日本の販売価格の倍の値段がしたり、そもそも取り扱っていなかったりと、日本の本を手軽に読むのは難しいですよね。

移住したての頃、私は帰国時に読みたい本をまとめ買いして、スーツケースに入れて持って帰ってきたりしていました。

海外在住者がKindle Unlimitedを利用する最大のメリットは、海外にいながらも日本の本が安価で手軽に読めることだと思います。

日本から本を送る手間や送料を考えずに、 月額980円で日本の電子書籍が手軽に読めるのはとても嬉しいですよね。

とにかくジャンルが豊富

Kindle Unlimitedの最大のメリットの一つが、取り扱い本のバリエーションがとても広いこと!

書籍、コミック、雑誌を含む和書や洋書などが、200万冊以上が読み放題の対象になります。

他の読み放題サービスにも雑誌とマンガの読み放題は多く存在しますが、Kindle Unlimitedは、洋書、ビジネス書、実用書なども読み放題に含まれるのが大きな特徴です!

ビジネス書や洋書を紙の本で購入すると値が張るものも少なくありません。

そのため、ビジネス書や実用書を月に1~2冊読む方は、Kindle Unlimitedで十分に元が取れるかと思います。

無料で読める本は毎月更新されるのも嬉しいポイントです★

スキマ時間を利用して読書ができる

Kindleアプリさえダウンロードしておけば、スマホ・パソコン・タブレットなど、デバイスに縛られることなくKindle Unlimitedを利用することができます。

たくさんの本を持ち運ぶのは不便ですが、電車の移動中や待ち時間などのスキマ時間にも気軽に本を読めます

通勤時はスマホ、お家ではパソコンなど、日常のシーンによってデバイスを使い分けて読書をするのもおすすめ★

オフラインで読める

Kindle Unlimitedでは、アプリに最大10冊の本をダウンロードしておくことができるので、ダウンロードした本をオフライン環境で読むことができます。

そのため、 データ通信量や電波の良し悪しを気にせずに、通勤中や旅行中にも読書を楽しむことができるというメリットもあります。

30日間無料体験ができる

Kindle Unlimitedは、30日間無料で体験することができます。

そのため、気になっている方は、とりあえず一度試してみるのがおすすめ★

期間限定で2か月99円キャンペーンなども開催されているので、そのタイミングでKindle Unlimitedを利用すればかなりコスパがいいです★

無料体験を利用するにあたっての注意点は一つ!

無料期間終了後翌日から自動で有料になってしまうので、無料体験だけにする予定の方は、無料体験期間中に解約するのを忘れないようにしましょう。

事前に解約しても、無料体験中は通常通りにサービスを利用できます。

30日間無料体験

Kindle Unlimitedのデメリット

  • 読みたい本が読み放題の対象とは限らない
  • ダウンロードできるのは最大10冊まで
  • サービスを退会すればその本は読めなくなる
  • 紙の本よりも目が疲れやすい

読みたい本が読み放題の対象とは限らない

Kindle Unlimitedは、読み放題とはいっても、すべてのKindle本が対象というわけではありません

読み放題の対象になるのは、Kindleで販売している電子書籍の一部なので注意が必要です。

また、Kindle Unlimitedの読み放題対象の本は随時変化しているので、後で読もうと思っていた本が、読み放題の対象から外れてしまうなんてことも‥

もちろん、逆に、読みたかった本が読み放題の対象になるということもありますが、読みたい本がの読み放題の対象になっていたらすぐに読んでおくのがオススメです!

ダウンロードできるのは最大10冊まで

Kindle Unlimitedは、端末に対象の本をダウンロードして読むという仕組みになっていますが、保存しておけるのが最大10冊までという制限があります。

11冊目を読みたい場合、既にダウンロードしていた本を返却して、新たに読みたい本をダウンロードしなくてはいけません。

本を読んだらすぐ返却というのができる方ならこれがデメリットになることはないかと思います。

私は、読みたい本をいくつかダウンロードしてストックしておくことがあったので、10冊というのは少なく感じました。

サービスを退会すればその本は読めなくなる

Kindle Unlimitedでは、本を借りているだけで、あくまでも手元に残るわけではありません

読み放題サービスでダウンロードした本は、 解約して利用期限が切れると、自動返却されるて読めなくなります。

もし解約期限前に読み切れていない本があれば、それまでに読み切るようにしましょう。

紙の本よりも目が疲れやすい

Kindle Unlimitedに限ったことではありませんが、電子書籍は、紙の本で読書するよりも目が疲れやすいということもデメリットの一つです。

もちろん、個人差もあるかと思いますが、私は、スマホのKindleアプリで長時間読書をしていると、目の疲れ・かすみが気になることがあります。

その対策として、現在ブルーライトの少ない読書専用の端末『Kindle Paperwhite』の購入を検討中です。

まとめ

この記事では、 海外から日本の『Kindle Unlimited』を使う方法と、実際に海外からサービスを利用してみて分かったメリット・デメリットを紹介しました。

海外在住者が、 現地で日本の本を購入するとなるとコストや手間がかかるので、月980円で200万冊以上が読み放題になるこのサービスはとても嬉しいですね。

私は約2ヶ月利用して、サービスを解約しましたが、また時間を置いて再登録したいなと考えています。

このサービスが合うか合わないかは、個人差があると思うので、気になるかたはまず30日間の無料体験をしてみてはいかがでしょうか?

30日間無料体験

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