人見知りでも海外留学先の語学学校で友達をつくるコツ【体験談】

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語学留学を考える上で、語学学校での友達作りを不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

『ワーホリ先や留学先の語学学校で友達はできるかな?』

『クラスの輪に入ることができるかな?』

といった不安を抱えている方に向けて、この記事では、人見知りでも語学学校で友達をつくるための5つのコツをご紹介します。

本記事の内容

  • STEP1:基本の挨拶は進んでする
  • STEP2:クラスメイトの名前を覚える
  • STEP3:ペアワークで仲良くなるきっかけをつかむ
  • STEP4:クラスメイトのフェアウェルパーティーに出席する
  • STEP5:学校のアクティビティに積極的に参加する

この記事を書いている私もかなりの人見知りで、 語学学校の始まる前日には、夜も眠れないくらい緊張していたのを今でも覚えています。

そんな私でも、ニュージーランドで2つの語学学校に通い、どちらの学校でも気の合う友達をつくることができました。

この記事では、英語にあまり自信がない方でも、簡単にできる初級レベルのコツから紹介していくので、語学学校での友達作りに不安のある方は、参考にしてみてください。

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STEP1:基本の挨拶は進んでする

あいさつ』はコミュニケーションの基本です。

語学学校の生徒や先生には、自分から進んでてあいさつするように心がけましょう。

最初は、『Hi』、『Hello』、 『Good morning』 、『Bye』など、軽く声をかけるだけでもOKです。

相手の目を見て、笑顔で明るく声をかけることを忘れないようにしましょう。

少し慣れてきたら、

『Hi! How are you?』(こんにちは。元気?)

『Have a nice day! 』(良い1日を。)

『Have a nice weekend! 』(良い週末を。)

など、バリエーションを増やしてみてください。

ここで覚えていて欲しいのが、相手が人見知りという可能性もあるということです。

あなたの方から勇気を出して一声かけることで、相手の緊張をといてあげることができるかもしれません。

実際に、私のクラスにも少し怖くて話しかけづらいクラスメイトがいましたが、話してみると人見知りなだけで、かなり優しい人だったということがあります。

勇気を持ってかけたひと言からその子と会話がはずみ、学校外でも遊ぶほどの仲になりましました。

STEP2:クラスメイトの名前を覚える

少し慣れてきたら、あいさつする時に『Hi, 〇〇』のように、相手の名前を呼んでみましょう。

これだけでも、相手に好印象を与えることができます。

あなたも、一度話したことのある相手や新しいクラスメイトが自分の名前を覚えてくれていたら嬉しいですよね。

でも、正直、留学の初めの頃は、馴染みのない名前を一度聞いただけで覚えるなんて、私にとっては至難の業でした。。。

そこで相手の名前を覚えるために私は、名前を聞いた後、会話の中で相手の名前を繰り返し使ってみるというのを実践していました。

例えば、相手の名前がJonseph(ジョセフ)だった場合。

  • A: My name is Joseph.
  • B: Nice to meet you, Joseph!

自己紹介のやり取りから、相手の名前が聞き取れなかった場合には、相手の名前のつづりを聞いてみるのもありです。

『How do you spell your name? 』 (あなたの名前はどうつづりますか?)

と聞いてノートにメモしておくという方法も使えます。

中には発音の難しい名前があったりしますが、スペルを聞いておけば、後でインターネットで読み方をチェックすることもできます。

一度にたくさんのクラスメイトの名前を覚えないといけない場合には、ノートの隅に先生やクラスメイトの名前をカタカナで書いてみる方法もおすすめです。

ちなみに、クラス内で、名前カード机の上に置くように指示する先生が多く、私は何度もこの名前カードに助けられました。

相手にとっても、日本人の名前は発音しにくく、覚えにくいので、『Please call me 〇〇』(〇〇と呼んでください)というように簡単なニックネームを紹介してあげるといいかもしれません。

STEP3: ペアワークで仲良くなるきっかけをつかむ

語学学校のクラスでは、ペアワークとかグループワークが多いです。

グループワークは、メンバーに積極的に喋る人が数名いると、なかなか発言しにくいですが、ペアワークならそんなことがありません。

私は、このペアワークこそが、人見知りにとって、クラスメイトと仲良くなるチャンスだと思います。

ペアワークは一対一なので、話しやすいし、相手のことを知るきっかけになります。

また、先生から話すテーマも出されるので、話す内容に困るということもありません。

もし、先生の出題したテーマについて話し終わって、何を話していいか分からない。。。という場合には、

『How was your weekend?』(週末どうだった?)

『Do you have any plans for the weekend?』(週末何か予定はあるの?)

などから話を広げていくのもいいかもしれません。

話し相手と会話を広げるポイント:

  • どこの国から来たのか聞いてみる
  • いつからいつまで留学する予定か聞いてみる
  • どうしてこの語学学校、もしくは国を留学先に選んだのか聞いてみる
  • 相手の国の食べ物や生活について聞いてみる
  • 相手の国へ旅行に行くとしたらどこがおすすめか聞いてみる

会話の中で共通の話題を見つけることが出来れば、そこから仲を深めやすくなります。

気が合きそうなクラスメイトがいたら、休み時間とかにも積極的に話しかけてみましょう。

私は、語学学校に入学して初日のクラスでガチガチに固まっている時に、ペアワークでかなりフレンドリーに接してくれた隣の席のクラスメイトに救われました。

その子とは、そのペアワークをきっかけに仲良くなり、一緒に学校のイベントに参加したり、週末遊びに行ったりするようになりました。

STEP4:クラスメイトのフェアウェルパーティーに出席する

フェアウェル パーティー(Farwell Party)は、『送別会』、『お別れ会』みたいなものです。

もし、クラスメイトの主催するフェアウェルパーティーに誘われたら思い切って出席してみるのがおすすめです。

語学学校に通っていると、このフェアウェル パーティーに招待されることが多いです。

パーティーは語学学校を卒業していく生徒本人が主催するのが一般的です。

語学学校にもよるかと思いますが、私の通っていた語学学校は、かなり入れ替わりが激しかったので、私も数々のフェアウェルパーティーに出席してきました。

パブを貸し切ってのパーティーだったり、仲の良いメンバーだけでのディナーやランチだったりと主催者によってさまざまでした。

クラスメイトの子が卒業する場合、クラスメイトから先生まで、みんなパーティーにおいでよーという感じになります。

そのため、パーティーに出席することで、いろんな人と学校の外で話すきっかけができます。

私も入学してすぐにクラスメイトのフェアウェルパーティーに招待されたことがあります。

主催者のクラスメイトとはあまり話したことがなかったので、どうしようか悩んでいたのですが、出席してよかったです。

学校の外ということもあり、みんなリラックスして会話を楽しんでいるように感じました。

このパーティのお陰で、クラスメイトとの距離をぐっと縮めるきっかけになりました。

STEP5:学校のアクティビティに積極的に参加する

ほとんどの語学学校では、学校側が平日授業の後や週末にアクティビティやイベントを計画しています。

メンバーでパブに行ったり、バーベキューをしたり、スポーツをしたりなど幅広いアクティビティがあるので、興味のあるアクティビティがあれば、勇気を出して参加してみるのがおすすめです。

普段あまり関わることのない、他のクラスの生徒とも仲良くなるきっかけができます

一人で参加するのが不安な場合は、仲のいいクラスメイトを誘ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

この記事では、私の経験をもとにして、人見知りでも海外留学先の語学学校で友達をつくるためにすぐ実践できる方法を5つ紹介しました。

  • STEP1:基本の挨拶は進んでする
  • STEP2:クラスメイトの名前を覚える
  • STEP3:ペアワークで仲良くなるきっかけをつかむ
  • STEP4:クラスメイトのフェアウェルパーティーに出席する
  • STEP5:学校のアクティビティに積極的に参加する

私個人の経験をもとにした記事なので、ここに書いたことが全てではないと思いますが、 一つの見解として参考にしていただければ幸いです。

勇気を持って一歩踏み出すごとで、きっと多くの素敵な出会いが待ちうけているはず。。。

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